石巻の仮設住宅のために藤森泰司氏が考案し設置したものです。掃出し窓の上に取り付けられた物干しに洗濯物を安全に干すことができるように、また簡易的な縁側として人々が集まることが出来るように、と考えられました。
アメリカの家具会社ハーマンミラーの職人達と共に石巻工業高校や現地の方々とワークショップ形式で当初120台つくられました。
2026年、石巻工房 After 15 years を記念し、2011年当時と同じ材、同じ製作方法、同じプロポーションで完全復刻版を準備いたしました。
設備がない状態でワークショップで組み上げられる設計、仮設住宅の掃き出し窓の延長として使えるような大きさとなっております。
2026年4月12日までの予約限定・受注生産になります。
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